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お知らせ

2017 京都丹波トライアスロン大会in南丹

参加選手の皆さまへのご案内

2017.08.14

この度は、京都丹波トライアスロン大会にエントリーいただき、誠にありがとうございます。選手の皆さまへのご案内を送らせていただきます。
これ以降の変更につきましては、大会ホームページ「お知らせ」、競技説明会、大会当日は大会本部の公式掲示板、会場アナウンス等により発表します。下記案内をご確認いただき、種目の特性と危険因子をご理解いただき十分な準備の下、会場にお越しください。ご不明な点は大会事務局までご連絡ください。
皆さんが、笑顔でフィニッシュできること期待いたします。

京都丹波トライアスロン大会in南丹実行委員会一同

 

公 式 ス ケ ジ ュ ー ル

【開催スケジュール】

8月26日(土)大会前日

14:00 - 15:50 選手受付(京都府口丹波勤労者福祉会館)
15:25 - おもてなしイベント(京都府口丹波勤労者福祉会館)
15:50 - 16:45 開会式、競技説明会(京都府口丹波勤労者福祉会館)
*全選手参加して下さい。不参加の場合失格になります。

 

8月27日(日)大会当日

「スタンダード」
6:15 - 7:15 選手最終受付(大堰橋下)
*大会当日セルフチェックシート全員提出
6:15 - 8:00 トランジッションエリアオープン
7:15 - 7:35  スイムアップ
7:30 - 7:45 アンクルバンド配布 *スイムスタートエリア付近(スタンダード)
7:45 スタートセレモニー(スイムスタートエリア付近)
8:00 スタンダード第1ウェイブスタート
8:02 スタンダード第2ウェイブスタート
8:04 スタンダード第3ウェイブスタート
12:10 トランジッションエリアオープン
13:00 表彰式 閉会式 (大堰川緑地公園内おもてなしエリア)
「スーパースプリント・リレー」
7:15 - 8:15 選手最終受付(大堰橋下)
*大会当日セルフチェックシート全員提出
6:15 - 8:00 トランジッションエリアオープン
7:15 - 7:35  スイムアップ
(入水後 スタート前に2~3分スイムアップ時間を設ける予定)
8:55 - 9:05 アンクルバンド配布(スーパースプリント・リレー)
9:15 スタート
12:10 トランジッションエリアオープン
13:00 表彰式 閉会式 (大堰川緑地公園内おもてなしエリア)
「スプリント」
9:15 - 10:00 選手最終受付(大堰橋下)
*大会当日セルフチェックシート全員提出
8:00 - 9:30 トランジッションエリアオープン
*セッティング入り口は川側
10:25 - 10:35 スイムアップ
10:35 - 10:45 アンクルバンド配布
11:00 スタート
12:10 トランジッションエリアオープン
13:00 表彰式 閉会式  (大堰川緑地公園内おもてなしエリア)

インフォメーション

■駐車場について
  • 第1・第2・第3の順に満車になり次第ご案内いたします。大会当日、大会会場付近での路上駐車、荷物の積み下ろしのための一時停止は交通の妨げになるためご遠慮ください。
  • 臨時第1・第2駐車場は7:40~12:00迄出庫できません。帰宅を急がれる方は第3臨時駐車場をご利用ください。
■大会会場・更衣室・トイレについて
  • 男女とも更衣室は前日開会式会場をご利用ください。
  • トイレは当日会場には数に限りがございます。そして大変混雑いたしますので、前日開会式を行った会場、もしくは「スポーツ フォアーオール」をご利用ください。なお、会場内のBOX型のトイレは水が出ませんので、トイレ足元に置いているペットボトルの水をご使用ください。
■トランジッションエリアからバイク引き取りについて
  • 12:10にエリアオープンいたします。撤収作業などもありますので、13:30までの間にバイク引き取りを行ってください。
  • 盗難防止のため、必ず選手ご本人が、レースナンバーが分かるものをもって引き取りに来てください。
■表彰式・閉会式
  • 表彰式(総合・選手権)は13:00を予定しています。入賞者は公式掲示板に張り出します。年代別表彰は11:00頃を目途に随時案内アナウンスでお知らせし表彰いたします。
  • 対象者で授与できない選手は、大会本部までお越しください。
■医療・大会保険について
  • 万一の事故に備えて「健康保険証」を必ず持参ください。
    大会会場には救護スタッフを常駐していますが、あくまで応急処置となります。医療班の判断により、救急車などで救急搬送された場合は、その治療費はすべて個人負担になります。
  • 大会保険に加入しています。補償は大会が加入する保険の適応範囲内です。個人の過失が生じた場合は、大会保険の適応外になり、また、選手の機材備品の保証は一切ございません。補償内容をご覧になり不足と思われる方は、個人加入をお勧めします。

競技規則・ローカルルール

JTU(日本トライアスロン連合)競技規則に準じ、一部ローカルルールを適応します。

■選手の皆様へ
  • 大会スケジュール、コース、適応されるルールを十分把握して大会に参加してください。
  • 大会公式スケジュールには、必ず本人が参加してください。
  • 大会前日の飲酒を控え、十分な栄養と睡眠、水分補給をして、心身ともに余裕を持って大会に参加してください。
  • 体調がすぐれない場合などは、勇気を持ってリタイアし、近くの審判にその旨を伝えて、指示に従って競技を終了してください。
  • 気象警報が発令された場合、および基準に達した場合、または同基準が予想される場合は、当日5時に競技判定会議を行い、大会ホームページの「お知らせ」・最終選手受付場所「緑地公園内大堰橋下」にて競技内容の変更、または競技中止のご連絡をいたします。尚、いずれの場合も参加費の返金はありません。
    • 1)水温が18度未満の場合
    • 2)雨や霧などにより著しく視界が悪い場合
    • 3)台風や地震など自然災害が発生した場合
    • 4)その他、競技判定会議が危険と判断した場合
  • 雷などの自然災害で競技をいったん中断せざるをえない場合があります。その間もタイムは進行しています。競技再開については、選手の皆さんの安全を十分確保できない場合は中止という判断も考えられ、着順については最後に計測を通過した時点まで記録に残りますが、フィニッシュできていない選手についてはDNFになります。
  • スイム中止の場合はデュアスロンを行います。バイク・2ndランの距離の変更なし。
    • 1)スタンダード 第1W 8:05スタート 1stラン3km
    •          第2W 8:07スタート 1stラン3km
    •          第3W 8:09スタート 1stラン3km
    • 2)スーパースプリント・リレー
    • 8:12スタート 1stラン2km
    • 3)スプリント
    • 11:00スタート 1stラン3km
  • 参加資格を第3者に委譲することはできません。
■競技共通項目
  • 自らの責任でコース及び競技環境を事前に把握、確認してください。周回ミス、コースミスは自己責任です。スタッフが周回数を競技中に教えることはありません。周回数が不足の場合は失格となります。
  • コースを離脱した時は、離脱した地点に戻って競技を再開してください。
  • 競技中であっても道路交通法をはじめ交通ルールを守り、次に掲げる事項について注意して競技してください。
    • 1)交通規制の状況を理解し、これに応じて競技すること。
    • 2)バイク及びランではキープレフトを守り、ほかの競技者との接触には十分注意する。
    • 3)観客や通行人のコース横断に注意して競技を行うこと。
    • 4)緊急車両の通過があるときは、左端に寄って徐行又は停止して進路を譲ること。
■ウエアー用具について
  • スイムでは支給されたスイムキャップをかぶってください。
  • ウエットスーツの着用は、水温18度以下は着用義務ですがそれ以外は推奨になります。
    *スプリントに参加される選手は18度以上は着用禁止になります。
  • バイク及びランでは、上半身、下半身共にレースウエアで覆われていなければなりません。
  • 前開きジッパーのついたウエアは原則禁止ですが、どうしても着用される場合は前ジッパーを下ろして競技はできません。
    *スプリント参加の選手は着用禁止
  • 会場でのバイク車検は行いません。事前にショップで点検・整備を行ってください。
    大会前日・当日メカニックサービス(有料)を実施しますが、簡易な整備のみの対応となります。
    *別紙セルフチェックシート参照
  • バイク競技、及び試走など、バイク乗車時は大会前日も含めて常にバイク競技用の硬質ヘルメットを着用してください。
  • バイクには、泥よけ・スタンド・車輪カバー・チェーンカバーなど競技に不要なものは取り外してください。
  • ボディーナンバーシール(タトゥーシール2枚)は両腕に貼ってください。ウエアによって隠れる場合は両脚でも可。
  • ヘルメットステッカー(3枚)は前・右・左の3箇所に、バイクステッカー(1枚)は左側シートポスト下に貼ってください。
  • レースナンバーベルトの使用を推奨します。(その場合は、レースナンバー1枚でも可)
    レースナンバーはバイクは背面に、ランは前面にはっきり見えるようにとりつけてください。
  • 安全確保のため、競技中の撮影・音響機器、イヤホン、ヘッドホンなどの使用を禁止します。また、競技に関係のないものの使用は一切禁止といたします。
■前日選手受付(14:00~15:50)・開会式・競技メディカル説明会、当日最終受付(6:15)について
  • 大会前日の受付(14:00-15:50)、開会式・競技説明会など(15:50-16:45)には必ず選手本人が出席ください。遅刻は厳重なペナルティーの対象になります。欠席は失格になります。リレー部門は代表者が受付、開会式以降の行事には全員で出席ください。
  • 大会当日の最終受付にて、セルフチェックシート(前日受付時配布)を提出してください。
    • 1)スタンダード ・・・6:15-7:15
    • 2)スーパースプリント・リレー ・・・7:15-8:15
    • 3)スプリント ・・・9:15-10:00
    スイムスキップを希望選手は最終受付時に申告ください。スプリント選手のスイムスキップ制度はありません。失格扱いになります。
■計測チップ(アンクルバンド)について
  • 計測用アンクルバンドは、大会当日スイムウォーミングアップ後にスイム所定待機場所にてお渡しします。いかなる場合も競技のすべて、あるいはその一部をアンクルバンドを装着しないで競技した場合は失格とし、いかなる抗議も受け付けません。
  • アンクルバンドは、左右どちらかの足首にぴったりと巻いていただき、脱落防止のために必ず付属のゴムバンドを装着してください。リレーについては、1チームにつき1個をたすき代わりに使用します。リレーゾーンで次の走者に渡してください。
  • アンクルバンドはフィニッシュ時に必ず返却してください。紛失した場合は実費(5,400円)ご請求させていただきます。
■スタート前の入水チェックについて
  • 入水チェックはスイム安全管理(人数把握)のために行うもので、アンクルバンドの配布をもってチェック完了とする。
  • 入水チェック(アンクルバンド配布後)はスイム待機エリアから出ることはできません。トイレや忘れ物がなどやむを得ない理由がある場合は、必ず入り口の審判員に声をかけ、アンクル何度を外してから入退出してください。
■スイム競技について
  • スタンダードは500m3周回で2分間隔のスタートとなります。すべてフローテイングスタート方式で、自身のウエイブを確認してスタートしてください。スタート地点は上流側
  • スーパースプリント・リレーは、500mコースを3/4周回 スタート地点はコースの半分の位置
  • スプリントは500mコースを1周と1/2周回 スタート地点は下流側
  • スイム制限時間に通過できなかった場合、次に進めません。制限時間は下記の通りです。
    • 1)スタンダード ・・・50分
       ※第1関門1,000m地点(2周回終了地点)40分
    • 2)スーパースプリント ・・・15分
    • 3)スプリント ・・・15分
  • 制限時間内であっても審判、ライフセーバーが安全上競技続行できないと判断した場合、リタイア勧告をすることがあります。
  • スタート前、スイムフィニッシュ時に、エイドステーション(給水のみ)を設置します。スタート前の給水を心がけてください。
  • スイムスタート
    • 1)フローティングスタート(水中からスタート)の形式で行います。
    • 2)スタート時は込み合いますので、無理をせずに泳力に合わせた位置でスタートしてください。
  • 競技途中でブイや停止中の船などにつかまって小休止することは可能ですが、つかまりながら前に進むことはできません。
  • 緊急時はコースから離れて背浮き(仰向け)で休むようにしてください。まずは呼吸を確保してください。
  • 決して無理をせず、少しでも不安を感じた場合、救助の合図は、片手を頭の上で振り、声を出して救助を求めてください。
  • スイムでは、緊急時に備えて余力を残して競技し、自ら安全を保てるよう心掛けてください。
  • 水中を上がり、スイム計測地点まで100mほどあります。スイム制限時間に余裕をもって、計画的なペース配分で競技してください。
■スイムスキップ制度について
  • スイムスキップ制度とは、大会当日体調不良等でスイムを完泳する自信がない方が自己申告により、スイムをキャンセルしてバイクから競技を行う制度です。リザルト上はDNF(SKIP)となります。大会当日選手最終選手登録時に受付スタッフに、もしくはアンクルバンド受け渡し時にスイムマーシャルにご申告ください。
  • スイムスタート後のスイムスキップは不可となります。以降の競技はできません。競技中、気分が悪くなった場合は勇気あるリタイアを選択してください。
  • スイムゴール地点からスタートし、トランジッションを行ってからバイク競技に移ってください。スタート時間は各カテゴリー(スタンダードの場合)最終ウエーブのスイム制限時間となります。
  • スプリント競技のスキップ制度はありません。
トランジッションについて
  • 競技コースの一部であるため選手以外の立ち入りは禁止です。エリア内は乗車禁止となります。
  • バイク競技、ラン競技に必要な用具を、自身のトランジッションエリアの範囲に設置してください。
     競技に必要のないものの持ち込みは禁止です。
  • バイクラックに貼ってあるナンバーシールを正面に見て、手前にハンドルがくるようにサドルをバイクラックにかけてください。
  • スイム終了後、スイムキャップ、ゴーグル、ウエットスーツ等バイク競技に必要のないものは、自身のトランジッションエリアの中(他の競技者に影響のない範囲)に置いてください。コース上に落とした場合は、ペナルティーの対象となります。
  • バイクをラックから外す前に、ヘルメットを被り、ストラップを締めてください。また、バイクをラックにかけてからストラップを外してください。
  • バイクの前輪が乗車ラインを越えてからバイクに乗ってください。バイクの前輪が降車ラインを越える前にバイクから降りてください。
■リレーゾーンについて
  • スイム→バイクトランジッションエリア入り口付近にリレーゾーンを設置します。(会場図参照)
  • バイク選手は、スイム選手がスタートした後、ラン選手はバイク選手がフィニッシュするまでにリレーゾーンで待機してください。
  • バイク担当者は、バイク競技中のウエアーを除き、それ以外の装備をして待機することは禁止とする。
  • 残走者よりアンクルバンドを受け取り、左右のどちらかの足首にぴったりと巻き、脱落防止のゴムバンドで押さえてください。
■バイク競技について
  • バイクコース
    • 1)スタンダードは1周10km×4周回 合計40km
    • 2)スーパースプリント・リレーは1周10km×1周回 合計10km
    • 3)スプリントは1周4.6km×4周回 合計18.4km
  • 脱水予防のため、バイク専用ボトルを1本以上携帯してください。ペットボトルなど競技中の給水に適さないもの不可。
  • 「キープレフト」(左側通行)を遵守。追い越し時以外の並走(2列走行)は禁止です。
  • スプリント競技を除くすべての競技は、ドラフティング(他の競技者の直後、近くを走ることで空気抵抗を減らし、アドバンテージを得ること)は禁止です。ドラフトゾーンは、前走者のバイク前輪先端から後ろに10m。ドラフトゾーンに入ったまま走行するとペナルティー対象です。
  • 前走者を追い越す場合は、ドラフトゾーンへ入ることはできますが、追い越しは15秒以内で行ってください。追い越しの際は、「後方確認、一声かけて右から」がマナーです。コーナーや折り返し付近での無理な追い越しは禁止です。
  • 追い越してすぐにキープレフト(左側走行)に戻ると、後ろの選手の進路妨害(ブロッキング)になります。後ろの選手と十分距離をとってから、後方確認をしてキープレフト走行に戻ってください。
  • 周回カウントは計測で行います。ただし、選手が残数をきいてもスタッフはお答えできません。
  • バイクはロードレーサーを基本としますが、スーパースプリント・リレーはマウンテンバイク・クロスバイクなどのスポーツサイクルは許可します。泥除け、かごなどは取り外してください。
    *ママチャリは不可
  • Uターンおよび各コーナーの侵入100m手前は追い越し禁止とします。
  • 逆走は禁止です。バイクボトルや補給食を落とした場合、逆走して取りに戻らないでください。
■ホイルストップについて *スプリント競技者のみ

競技中パンク等のバイクにトラブルが発生した場合に備え、スペアホイルを利用することができます。

  • 委託開始および場所
    8:00~ 9:30 トランジッションエリア内に委託
  • 大会側でのホイルの用意はありません。競技終了後も各自トランジッションエリア内に引き取りをお願いします。*トランジッションエリア内
  • 設置場所は「西田折返」です。*マーシャルがトランジッションエリアから移動
  • スペアホイルを預ける際は名前・レースNoを明記した紙などを用意し、スペアホイルに付けて設置してください。
■ラン競技について
  • ランコース
    • 1)スタンダードは1周2.5km×4周回 合計10km
    • 2)スーパースプリント・リレーは1周2.5km×1周回 合計2.5km
    • 3)スプリントは1周2.5km×2周回 合計5.0km
  • コース上に2カ所エイドをもうけています。十分給水を行い脱水には注意してください。
    飲み終えたコップはゴミ箱に確実に入れてください。
  • レースナンバーは全面にはっきり見えるように装着してください。
  • 周回した分のゴムバンドは必ず受け取ってください。フィニッシュ時にゴムバンドの不足の場合は、失格になります。
    • スタンダード       ・・・4本
    • スーパースプリント・リレー・・・1本
    • スプリント        ・・・なし
  • フィニッシュでは選手の確認のためゼッケン(全面)、帽子サングラスを外し、笑顔でフィニッシュしましょう。
  • 同伴フィニッシュ(家族やご友人など、応援に来ている方と一緒にフィニッシュすること)は、他の選手の迷惑にならない限りにおいて認めます。希望する方はゴール手前100mあたりから同伴してください。待機エリア、誘導スタッフは配置していません。
  • フィニッシュ後は、速やかにスタッフの誘導指示に従い、計測アンクルバンドを返却願います。
■次周回関門
  • スタンダード
    • 1)スイム8:44  バイク10:24(西田折返し)  ラン11:54(西田エイド付近)
  • スプリント
    • 1)バイク11:50(西田折返し) ラン12:15(西田エイド付近)
■リタイア
  • リタイアする場合は、近くのマーシャルにその旨を伝えて、アンクルバンドを返却してください。
  • 大会会場及びコースは広範囲に及ぶため、主催者側だけでは安全管理での対応ができない状況も起こりえます。まずは自身の体調は自身で管理し、参加者同士声を掛け合い、様子のおかしい選手を見かけた場合は、お近くのスタッフ、マーシャルまでお声かけください。
  • コース上には、救護車両を用意しています。自身で移動が困難な場合、お近くのスタッフ、マーシャルにお声かけください。
  • 重大な事故の場合、救急搬送をいたします。緊急車両通行の際には、左側に寄り、徐行又は停止をして緊急車両を優先してください。
■違反行為
  • 違反などはすべてTP(タイムペナルティー)の対象とします。
  • 計測リザルトにもTPとして公表します。
  • したがってペナルティーボックスは設置していません。
  • 悪質と思われる場合はDQ(失格)とします。
  • スポーツマン精神にのっとり、内容や結果に対して誇れるレースを行ってください。
    • 1)ドラフティング(TP30秒~60秒)
      意図的な行為があった場合は、TP(30秒、警告後に再度発見された場合は60秒)を科す。悪質な場合は審判長が裁量を行います。
    • 2)ブロッキング(TP30秒)
    • 3)ボランテイア、マーシャルへの暴言(DQ)
    • 4)意図的な反対車線走行(DQ)
    • 5)コースのショートカット(DQ)
■違反判定に対する抗議
  • 審判長の判定、競技環境及び他の競技者並びに大会スタッフの言動に不服がある場合は、抗議することができます。
    • 1)抗議の期限
    • 競技中に審判員から受けた判定もしくは言動またはほかの競技者の言動に対する抗議は、抗議者のフィニッシュ後の30分以内とする。
    • 記録及び、計測に関する抗議は、公式記録が掲示されてから30分以内とする。
    • 2)抗議の制限事項
    •   下記の判定に対する抗議は受け付けません。
    • ドラフティング
    • ブロッキング
    • 暴言等、スポーツマン精神に反する言動
  • 制限時間・公式記録・完走証について
    • 1.各種目に制限時間を設けます。
    • 1)スタンダード(スタート後、スイム50分、バイク2時間40分、ラン4時間)
    • 2)スーパースプリント・リレー(スタート後、スイム15分、バイク45分、ラン1時間)
    • 3)スタンダード(スタート後、スイム15分、バイク1時間、ラン1時間20分)
  • ウエーブ間の公平性を保つため、各競技制限時間・次周回関門に間に合っても、電子記録上制限時間を越えた場合、リザルト上はタイムオーバーとなりDNF扱いになります。
  • 大会当日、記録速報を大会本部テントに掲示します。公式記録は翌日大会公式サイトに掲載します。
  • 完走証は大会公式サイトより、ご自身で印刷をしてください。
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